ドクター山見 公式ウェブサイト:ダイビング医学・潜水医学 diving medicine トップページ  
当ウェブサイトは、山見信夫氏監修のもと作成されています。
ダイビング医学、減圧症について最新情報をお届けします。
   

「ダイビング医学」サイト管理委員会

お知らせ
「ドクター山見のダイビング医学」が2021年7月18日に出版されました。

ドクター山見のダイビング医学 本の特徴
・ダイビングでよく見られる障害について、豊富な図解とわかりやすい「Q&A」形式で解説。
・医学的な専門用語には平易な言葉で注釈等を付記。
・青文字だけ通読すれば、手早くダイビング医学の基礎を習得できる。
・潜水障害にかからないための工夫、事故を予防するための対策、トラブルが起こったときの対処法について、科学的な根拠を基に説明。
・ダイビングで見られる、頭痛、めまい、しびれ感については、自己診断のためのフローチャートを掲載。
・減圧症予防ついては、ダイブコンピュータのデータを示して理論的に解説。
・呼吸ガスの影響、ダイビング前後の行動、海洋生物の刺毒、ダイビング時の薬の使い方まで網羅。


山見信夫 著
発行年月日:2021/7/28
サイズ・ページ数:B5判 288ページ
価格:4,400円(税込)
発行:成山堂書店

ブラックジャックを探せ:ダイビング医学の第一人者新聞掲載のご案内
夕刊フジ(2021年9月18日)「ブラックジャックを探せ:ダイビング医学の第一人者」に掲載されました。


「山見信夫先生に聞く! 新型コロナ回復後、ワクチン接種前後のダイビングの注意点」
ダイビング情報サイト「オーシャナ」 2021年9月29日掲載


●「ダイバーメディカル|参加者チェックシート」について
ダイビングの初期実技講習を受けられる前に回答する「ダイバーメディカル|参加者チェックシート」が改訂されました。

■ ダイバーメディカル|参加者チェックシート


●ダイビングにおける新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策について

情報掲載サイト
■ DAN JAPAN
■ 日本高気圧環境・潜水医学会
■ DAN USA
■ Undersea & Hyperbaric Medical Society (UHMS)

ダイバーオンライン(月刊ダイバーの公式Webサイト) 
  コラム掲載のご案内 

 ダイバーオンラインにて「Dr.山見のダイバーズクリニック」が連載されます。
 ダイバーオンライン
Vol.01Vol.02Vol.03Vol.04Vol.05Vol.06Vol.07
Vol.08Vol.09Vol.10Vol.11Vol.12Vol.13Vol.14
PADIサイト企画「もっと知りたいエンリッチド・エア」掲載のご案内
 PADIのホームページで、山見先生がエンリッチド・エア(ナイトロックス)についてわかりやすく解説されています。
 第2回第3回第4回

●山見先生が医学監修された「減圧ソング&耳抜き音頭」CD
減圧ソング&耳抜き音頭 館山セミナーオフィシャルソングとして「減圧ソング」音楽CDが全国販売されました。
昨年のテーマ曲「耳抜き 音頭」も収録されています。
安全停止中に運動すると減圧症になりにくくなるという昨年の講演内容をもとに作成された3分間の「減圧ソング」。
千葉のダイビ ング関係の方々出演の減圧ソング振付映像「館山セミナー公認PV動画」 は You tube にて公開されていますので、ご覧下さい。
▼ 過去の講演▼


健活手帳(2021年9月18日)
「ダイビング医学」の第一人者 山見医院(宮崎県日南市)院長・山見信夫さん
健活手帳
夕刊フジ夕刊フジ(2021年9月18日)
ブラックジャックを探せ:ダイビング医学の第一人者
ドクター山見のダイビング医学 「ドクター山見のダイビング医学」出版
山見信夫 著
発行年月日:2021/7/28
成山堂書店
月刊マリンダイビング月刊マリンダイビング(2021年7月号)
Dr.山見の減圧症と潜水医学講座 事故を起こさないために
Dダイビング中に、肺破裂を起こしやすい人がいる!?
「月刊マリンダイビング」
月刊マリンダイビング月刊マリンダイビング(2021年5/6月号)
Dr.山見の減圧症と潜水医学講座 事故を起こさないために
C減圧症になりやすい潜り方、なりにくい潜り方
「月刊マリンダイビング」
月刊マリンダイビング月刊マリンダイビング(2021年4月号)
Dr.山見の減圧症と潜水医学講座 事故を起こさないために
Bダイビングで気をつけなければいけない心臓の病気
「月刊マリンダイビング」
月刊マリンダイビング月刊マリンダイビング(2021年3月号)
Dr.山見の減圧症と潜水医学講座 事故を起こさないために
Aダイビング中、急に息苦しくなる病気に注意!
「月刊マリンダイビング」
月刊マリンダイビング月刊マリンダイビング(2021年1/2月合併号)リニューアルスタート
Dr.山見の減圧症と潜水医学講座 事故を起こさないために
@ダイバーが最も気をつけたい「減圧症」とは?
「月刊マリンダイビング」
夕刊フジ特別版夕刊フジ特別版(2018年7月10日)
健活手帳あなたの街の名医50人
夕刊フジ夕刊フジ(2018年6月29日) 
名医はこの人ブラックジャックを探せ


はじめに…

潜水がからだに及ぼす影響についての情報がほしい、専門家による医学情報をインターネット上に掲載してほしいという要望がたくさん寄せられます。
活字情報は一方通行であるため、からだの悩みや不安をすべて解決するのは困難ですが少しでもダイバーの健康と安全に貢献できることを願っています。

山見信夫レジャーダイバーでは減圧症は2,000〜3,000ダイブに1回罹るといわれています。インストラクターやガイドの方ですと日常的に減圧症を目にすると言われますし、少し大きなダイビングクラブでは、数年に1回くらいの割合で減圧症が発生するといいます。減圧症が疑われたとき、山見先生を受診できる環境にいらっしゃる方はすぐに受診して意見を聞き治療を受けることができますが、遠方のダイバーはなかなかそういうわけにはいかないと思います。当サイトは、山見先生を受診される前に少しでも不安を取り除いていただくために、また、受診後、先生に尋ねたかったことを聞き忘れたときのためにご活用いただければと思っております。

チェンバーレジャーダイバーの減圧症は、作業ダイバーの減圧症のように関節痛や筋肉痛だけのことは少なく、脊髄障害を伴うため多彩な症状を呈します。減圧症の原因となる気泡は、生じやすい部位と生じにくい部位はあるものの実際には身体のどの部位にも生じる可能性があります。そのためいかなる症状が出現してもおかしくありません。手足がしびれる、首や肩がこる、腕や脚が重いなど、症状は多彩で不定的です。潜水後、数日以内に何らかの症状が現れたら一度は減圧症を疑うべきです。減圧症を疑ったら後遺障害を残さないためにできるだけ早急に専門医を受診しましょう。

お問い合わせ」のページを設けておりますので、ご活用いただければと思います。

 
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山見信夫プロフィール
医学博士 山見信夫

医療法人信愛会山見医院副院長
 

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