ドクター山見 公式ウェブサイト:ダイビング医学・潜水医学 diving medicine トップページ  
当ウェブサイトは、山見信夫氏監修のもと作成されています。
ダイビング医学、減圧症について最新情報をお届けします。
   

「ダイビング医学」サイト管理委員会

お知らせ
夕刊フジ特別版新聞掲載のご案内
「夕刊フジ特別版(2018年7月10日)健活手帳 あなたの街の名医50人」に掲載されました。

夕刊フジ新聞掲載のご案内
「夕刊フジ(2018年6月29日)名医はこの人ブラックジャックを探せ」に掲載されました。


ダイバーオンライン(月刊ダイバーの公式Webサイト) 
  コラム掲載のご案内 

 ダイバーオンラインにて「Dr.山見のダイバーズクリニック」が連載されます。
 ダイバーオンライン
Vol.01Vol.02Vol.03Vol.04Vol.05Vol.06Vol.07
Vol.08Vol.09Vol.10Vol.11Vol.12Vol.13Vol.14
PADIサイト企画「もっと知りたいエンリッチド・エア」掲載のご案内
 PADIのホームページで、山見先生がエンリッチド・エア(ナイトロックス)についてわかりやすく解説されています。
 第2回第3回第4回

連載雑誌のご案内
 月刊マリンダイビング月刊ダイバーの両誌において、2011年1月号から山見先生の新連載が始まりました。
マリンダイビングは「減圧症何でも相談室」、月刊ダイバーは「ドクター山見のダイバーズクリニック」です。

PADIサイト企画「DANホットラインドクターからのアドバイス」掲載のご案内
 PADI のホームページにおいて、山見先生が減圧症について
 わかりやすく解説されています。

●山見先生が医学監修された「減圧ソング&耳抜き音頭」CD
減圧ソング&耳抜き音頭 館山セミナーオフィシャルソングとして「減圧ソング」音楽CDが全国販売されました。
昨年のテーマ曲「耳抜き 音頭」も収録されています。
安全停止中に運動すると減圧症になりにくくなるという昨年の講演内容をもとに作成された3分間の「減圧ソング」。
千葉のダイビ ング関係の方々出演の減圧ソング振付映像「館山セミナー公認PV動画」 は You tube にて公開されていますので、ご覧下さい。
▼ 過去の講演▼


月刊マリンダイビング月刊マリンダイビング(2018年9月号)連載
Dr.山見の減圧症教室(リニューアル第33回):「飛行機などの高所移動で減圧症にかかりやすくなる?」
「月刊マリンダイビング」
月刊ダイバー月刊ダイバー(2018年9月号)連載
Dr. 山見のダイバーズクリニック:ジュニアダイバーの体質と病気
「月刊ダイバー」
夕刊フジ特別版夕刊フジ特別版(2018年7月10日)
健活手帳あなたの街の名医50人
夕刊フジ夕刊フジ(2018年6月29日) 
名医はこの人ブラックジャックを探せ
月刊マリンダイビング月刊マリンダイビング(2018年8月号)連載 
Dr.山見の減圧症教室(リニューアル第32回):「ダイブコンピュータから安全な水面休息時間を知ろう」
「月刊マリンダイビング」
月刊ダイバー月刊ダイバー(2018年8月号)連載 
Dr. 山見のダイバーズクリニック:子どもとダイビング
「月刊ダイバー」


はじめに…

潜水がからだに及ぼす影響についての情報がほしい、専門家による医学情報をインターネット上に掲載してほしいという要望がたくさん寄せられます。
活字情報は一方通行であるため、からだの悩みや不安をすべて解決するのは困難ですが少しでもダイバーの健康と安全に貢献できることを願っています。

山見信夫レジャーダイバーでは減圧症は2,000〜3,000ダイブに1回罹るといわれています。インストラクターやガイドの方ですと日常的に減圧症を目にすると言われますし、少し大きなダイビングクラブでは、数年に1回くらいの割合で減圧症が発生するといいます。減圧症が疑われたとき、山見先生を受診できる環境にいらっしゃる方はすぐに受診して意見を聞き治療を受けることができますが、遠方のダイバーはなかなかそういうわけにはいかないと思います。当サイトは、山見先生を受診される前に少しでも不安を取り除いていただくために、また、受診後、先生に尋ねたかったことを聞き忘れたときのためにご活用いただければと思っております。

チェンバーレジャーダイバーの減圧症は、作業ダイバーの減圧症のように関節痛や筋肉痛だけのことは少なく、脊髄障害を伴うため多彩な症状を呈します。減圧症の原因となる気泡は、生じやすい部位と生じにくい部位はあるものの実際には身体のどの部位にも生じる可能性があります。そのためいかなる症状が出現してもおかしくありません。手足がしびれる、首や肩がこる、腕や脚が重いなど、症状は多彩で不定的です。潜水後、数日以内に何らかの症状が現れたら一度は減圧症を疑うべきです。減圧症を疑ったら後遺障害を残さないためにできるだけ早急に専門医を受診しましょう。

お問い合わせ」のページを設けておりますので、ご活用いただければと思います。

 
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山見信夫プロフィール
医学博士 山見信夫

医療法人信愛会山見医院副院長
 

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